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お肌の老化の約80%は紫外線。シミを増やさないために、知っておきたいこと
2026年8月18日
夏は、一年の中でも紫外線が気になる季節です。
紫外線を長年浴び続けることで、シミやしわなどが現れやすくなります。これを「光老化」といいます。
光老化は、年齢を重ねることで起こる自然な老化とは異なり、紫外線を長期間浴びることによって起こります。
2013年に発表された研究では、目に見える顔の老化サインの約80%に紫外線が関係していると報告されています。
紫外線の影響をよく表しているのが、医学誌『The New England Journal of Medicine』に掲載された69歳男性の症例です。
この男性は28年間トラック運転手として働き、運転席側から日光を浴び続けていました。写真を見ると、顔の左側に深いしわが目立ち、左右で肌の状態が大きく異なることがわかります。
紫外線にはUVAとUVBがあり、肌に届く深さも異なります。
UVBは主に表皮に作用し、UVAはより深い真皮まで届きます。また、UVAは窓ガラスを通過するため、車の中や日当たりのよい室内でも注意が必要です。
特に夏は汗で日焼け止めが落ちやすいため、外で過ごす時間が長い日は塗り直しを。日傘や帽子なども併用してください。
今あるシミをケアすることと、これから紫外線をできるだけ浴びないこと。
夏のシミ対策は、この両方を続けることが大切です。
紫外線による光老化は、シミとして現れるものだけではなく、肌の奥にある真皮にも及びます。
だからこそラシェ・プリズでは、目に見えるシミだけをケアするのではなく、肌全体を考えた施術を大切にしています。
当店独自開発のマシンは、シミへのアプローチに加え、真皮まで光を届けることで、ハリやたるみなどのお悩みにも対応。
シミをケアしながら、これからの肌まで。
一つのお悩みだけではなく、お肌全体を見ながら施術を行っています。